構造

構造

いつまでも大切にしたい家を造るには、地域の気候や風土、生活や住文化など、地域の文脈と調和している事が大切です。愛着心を持って暮らしていただく為に、重要な技術の工夫を凝らしています。

地盤

第三者機関による地盤調査を実施

建物を建てる際に、まず第三者機関(地盤保証会社)による地盤調査を実施。調査結果後、指示に従い地盤改良を行います。地盤改良工事を行うと、ハウスメーカーでは建物本体工事とは別料金となり、約150~200万円の追加費用が発生しますが、ワンズオウンハウスでは全て標準価格に含まれております。

地盤保証書を交付

ワンズオウンハウスの家は地盤調査・地盤改良工事の専門機関である住宅保証機構、地盤ネット等に委託し、調査・分析・改良・保証を行っております。万が一の時も安心の地盤保証が標準で付いております。

基礎

全棟「ベタ基礎工法」を標準装備

当社採用の『ベタ基礎』は建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、コンクリートを流し込む工法で基礎底部が隙間なく、連結した1枚のプレート状になっている構造により建物の荷重を鉄筋コンクリート面の全体で地盤に伝える為、力が分散され不同沈下が最も発生しにくい基礎工法です。
フラット35の適合基準よりも更に厳しく配筋ピッチ20cmで組み、より強固な基礎工事を行っております。※
また地面からの湿気を建物内に進入させぬよう、コンクリート下に防湿シート工事を施工しております。
※フラット35適合基準配筋ピッチ30cm

鉄筋ベタ基礎+コーナーハンチ

ワンズオウンハウスの家はベタ基礎部分全体に鉄筋を張りめぐらせ、コンクリートで全体を覆うため、荷重が分散され高い持続力を実現します。地震時において、2方向からの強い力を受けますので、コーナー部分(※より付加の掛かる要所)にハンチを作り耐震性を高めています。

工法

在来軸組工法×隅柱、通し柱4寸角

ワンズオウンハウスの家は在来軸組工法で間取りの自由度&耐久性を確保!更に、隅柱、通し柱を4寸角を使用。3.5寸柱の1.5倍の強度で、地震の強い荷重にも耐震性の強さを発揮します。

2×4工法

北米から輸入された工法で、断面サイズが2×4インチの角材を使うことから「2×4(ツーバイフォー)工法」、または「枠組壁工法」と呼ばれます。床や壁、天井の「面」で建物を支えるので地震や風の力を1カ所に集中させないため、構造の安定度が高いとされています。また木材の隙間が少なく気密性や断熱性にも高い性能をもちます。面で支える工法のため開口部の設計にやや制限が出ますが、柱の凹凸のないすっきりとした空間をつくりやすい工法です。

剛床工法

剛床工法は構造用合板を直接梁に留めることにより、床、梁、柱を一体化させる工法です。従来工法と比べ、建物の水平剛性を飛躍的に高め、「横揺れ」や「ねじれ」を抑えます。

通気性・換気性

ワンズオウンハウスの家は基礎パッキン工法、サイディングの金具通気工法。屋根の棟換気と通気性+換気性を最大限効果が出るような造り採用しています。結露対策や屋根裏の熱気を逃がし、カビの発生抑制にも繋がり、大切なお住いを長持ちさせます。

基礎パッキン工法

「キソパッキンロング」による床下全周換気は、従来の工法に比べ1.5~2倍の換気性能を実現。

屋根の棟換気

棟換気・・・屋根裏の熱気を逃がし、建物内の空気循環を促進させ、結露やカビの発生を抑制します。“ECOな呼吸”で大切なお住まいを長持ちさせます。

外壁の金具通気工法

住まいの大敵「壁体内結露」の対策として、外壁の内側に通気層を設けた外壁通気を採用。湿気が侵入しても速やかに排出するために、外壁材構造材の耐久性を高めます。

  • 施工事例

    ワンズオウンハウスの施工してきた数々の建築実例・施工実績をご紹介します。

  • 提案型自由設計

    ワンズオウンハウスが過去に携わったお客様のこだわりの家をご紹介します。

  • 構造

    大切な家を造る技術をご紹介します。